遺品整理と引越しを同時に依頼する方法|費用を抑える段取り

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親御さんが暮らしていた家を片付けながら、自分の引越しも重なってしまった。そんな状況で「別々に頼むと二度手間になりそう」と悩む方は少なくありません。実家の遺品を整理して、必要なものだけ新居へ運び、残りは処分する。この一連の流れを一度にまとめる方法はあります。ただ、順番を間違えると費用が跳ね上がったり、大切な形見を誤って処分してしまうこともあるのです。

年間4,000件の現場を統括するミチビキくんと豊田さんが、後悔のない進め方を解説します。

この記事で分かること

  • ☑ 遺品整理と引越しを同時に進めるメリットと、避けたい落とし穴
  • ☑ 状況別・間取り別の費用相場マトリクス(MFS 年間4,000件の集計より)
  • ☑ 依頼する順序と、費用を抑えるためのタイミング
  • ☑ 遺品整理士・古物商許可を持つ業者の見抜き方
  • ☑ 当日の流れと、形見分けで配慮したい進行のコツ

まずは無料で費用感を知る

遺品整理と引越しの両方を一度に依頼した場合、いくらかかるのか。AI一括見積もり【ミチビト】なら、写真とチャットだけで概算を確認できます。

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遺品整理と引越しを同時に進めるのはあり?メリットと注意点

遺品整理と引越しの同時進行は、多くの場合で費用と時間の両方を節約できます。作業スタッフや車両を共有できるため、別々に頼むより2〜3割ほど費用を抑えられるケースが多いのです。

ただ、すべての状況で「同時が正解」とは限りません。ご遺族の心の整理が追いつかないまま急いで進めると、後になって「大事な写真を捨ててしまった」と後悔することもあります。

ミチビキくん
ミチビキくん
豊田さん、そもそも遺品整理と引越しって、同時に頼めるものなんですか?別々の業者が来るイメージがあって…。
豊田さん
豊田さん
遺品整理業者の多くは、不用品回収と搬出、そして残す家財の運搬までまとめて対応できます。特に古物商許可と産業廃棄物収集運搬業許可を両方持つ業者なら、処分・買取・搬送を一つの窓口で完結させられるんです。先月、東京都杉並区で対応した現場でも、お母様の家財整理とお客様ご自身の引越しを一日で終えました。別々に頼むと3日かかっていた作業です。
ご家族・お客様の検討シーン
ミチビキくん
ミチビキくん
でも、気持ちの整理がついていない状態で一気に進めて大丈夫でしょうか。
豊田さん
豊田さん
そこは大事なポイントです。四十九日を過ぎてから動く方が7割ほど、というのがMFS(AI一括見積もり系列)で2024年に対応した遺品整理案件の集計データです。無理に急がず、写真や手紙などの「一次選別」をご家族で済ませてから業者に入ってもらう方が、後悔は少なくなります。
ミチビキくん
ミチビキくん
なるほど、同時進行は費用面では有利だけど、心の準備は別の話なんですね。じゃあ、実際にいくらかかるのか気になります。

費用相場はいくら?間取り別・状況別のマトリクス

遺品整理と引越しを同時に依頼する場合の費用は、1K〜1DKで8〜15万円、3LDK全撤去+新居搬送で40〜70万円ほどが一つの目安です。ただ、この幅は物量と作業条件で大きく変わります。

この幅が生まれるのは、遺品整理は「仕分け作業」の時間が費用の大半を占めるからです。引越しの荷物と処分品の切り分けをお客様側でどこまで済ませているかで、必要な人数と時間が変わります。

業者の作業・打ち合わせシーン
状況 1K-1DK 2DK-2LDK 3DK-3LDK 4LDK以上
通常同時進行(仕分け済み・物量普通) 8-15万円 15-25万円 25-40万円 40-60万円
全撤去+新居搬送込み 12-20万円 22-35万円 35-55万円 55-80万円
遺品仕分け作業を業者に一任 15-25万円 28-45万円 45-70万円 70-100万円
特殊清掃・ゴミ屋敷状態を含む 25-40万円 45-70万円 70-110万円 110-160万円

物量の目安としては、1K-1DKが1.5トントラック1台、2DK-2LDKが2トン1〜2台、3DK-3LDKが2トン2〜3台、4LDK以上が4トン相当か2トン複数台、というのが現場感覚です。

ミチビキくん
ミチビキくん
けっこう幅がありますね。同じ3DKでも25万円と70万円で3倍近く違う…なぜこんなに差が出るんですか?
豊田さん
豊田さん
一番大きいのは「仕分けをどちらがやるか」です。ご家族が事前に「残す・処分・買取候補」の三つに分けてくれていれば、業者は搬出と運搬に集中できます。一方で、押入れや納戸に手つかずの荷物が積まれた状態から始めると、書類・貴重品・思い出の品を確認しながらの作業になり、時間が3倍ほどかかることもあるんです。
豊田さん
豊田さん
費用の決まり方をもう少し深く知りたい方は、条件別の費用相場早見表も参考にしてください。物量と作業内容の関係が具体的にわかります。
ミチビキくん
ミチビキくん
仕分けの状態が費用を左右するんですね。じゃあ、どういう順番で進めれば費用を抑えられるんでしょうか?

費用を抑える依頼順序—先にやること・同時にやること

費用を抑える鍵は「引越し先を決める前に、遺品整理業者へ相談する」ことです。逆に感じるかもしれませんが、新居の広さと収納量が決まってから遺品整理を始めると、「これも持っていこう」と迷って作業が長引きます。

STEP1:引越し先の間取りを大まかに決める

新居に持ち込む家財の総量を、この段階で見積もっておきます。3LDKから1LDKへの引越しなら、家財の6割以上は処分か買取に回ることが多いです。

STEP2:業者に「同時対応の見積もり」を依頼する

遺品整理と引越しの両方に対応できる業者へ、まとめて見積もりを取ります。この時点で「新居搬送分」と「処分分」を仕分けてもらう前提で相談しましょう。

STEP3:形見・貴重品の一次選別をご家族で済ませる

写真・手紙・アルバム・実印・通帳・保険証書・年金手帳は、業者作業前にご家族で確保します。この一手間で仕分け時間が半分になるケースもあります。

STEP4:同一日に搬出・搬送・処分をまとめる

遺品整理業者が仕分け・搬出・新居搬送・処分場搬入までを一日で完了させます。買取可能品はその場で査定し、費用から差し引きます。

ミチビキくん
ミチビキくん
新居を決める前に相談…というのは意外です。普通、引越し先が決まってから片付けを考えますよね。
豊田さん
豊田さん
そこが現場の知恵です。先月、神奈川県横須賀市の現場で、お客様が3LDKから2LDKへ引越す予定でした。ところが遺品整理を先に進めてしまい、家具の半分を処分してから「やっぱり食器棚は持っていきたかった」と気付いたんです。逆に、新居の間取りを決めてから業者と相談していれば、無駄な処分は防げました。
ミチビキくん
ミチビキくん
なるほど、順序を間違えると後悔するんですね。じゃあ、その大事な業者選びで気をつけることは?

業者選びの5つのポイント—遺品整理士と古物商許可

遺品整理と引越しを同時に頼む業者は、以下の5点を確認してください。この確認を省いた依頼で、追加請求や不法投棄のトラブルに巻き込まれる事例が業界全体で報告されています。

01

ポイント1:遺品整理士の資格があるか

「一般社団法人 遺品整理士認定協会」が認定する資格保持者がいる業者は、供養や仕分けの配慮が期待できます。事前に協会サイトで在籍確認が取れます。

02

ポイント2:古物商許可を持っているか

買取を伴う場合は必須の許可です。番号は各都道府県公安委員会が発行し、警察庁 古物商許可制度で仕組みを確認できます。無許可業者は買取を装った引き取りを行うことがあり、後日「あの品は貴重品だった」と気付いても取り戻せません。

03

ポイント3:産業廃棄物収集運搬業許可があるか

家財の処分には、この許可が必要です。e-Gov 廃棄物処理法に基準が定められています。無許可業者は不法投棄のリスクがあり、依頼主にも責任が及ぶことがあります。

04

ポイント4:損害補償保険に加入しているか

搬出時の家屋損傷や、新居搬送中の家財破損に備えるものです。MFSは三井住友海上の最大3,000万円の補償を付帯しています。金額と保険会社名を確認しましょう。

05

ポイント5:見積書に「一式」表記がないか

「遺品整理一式 30万円」といった曖昧な見積書は避けましょう。作業人数・時間・車両サイズ・処分品目・買取査定額の内訳が明記されているかを確認してください。

ミチビキくん
ミチビキくん
資格や許可がこんなに大事なんですね。無許可業者ってそんなに多いんですか?
豊田さん
豊田さん
残念ながら、市場にはトラック一台で回っている無許可業者も一定数います。「無料回収」を謳って軽トラで回る事業者の多くは、産業廃棄物収集運搬業許可を持っていません。業者目線で本音を言うと、正規の許可を維持するには年間の講習・更新費用・保険料がかかるので、それを省いた業者は料金を安く見せられる。でも、そのしわ寄せは処分の質か、後からの追加請求で出てくるんです。
豊田さん
豊田さん
業者選びをもう少し詳しく知りたい方は、失敗しない業者選び 5 ポイントも合わせて参考にしてください。

許可・資格を確認済みの業者へ一括見積もり

AI一括見積もりでは、遺品整理士・古物商・産業廃棄物許可の確認が取れた業者だけをご紹介します。

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ミチビキくん
ミチビキくん
資格の確認は大事なんですね。では実際に依頼した当日は、どんな流れで進むんでしょうか?

依頼当日の流れ—朝8時から夕方までの進行

同時依頼の当日は、朝の家財確認から夕方の新居設置まで、通常8〜10時間で完了します。作業の見通しが立つと、ご家族の心理的な負担も軽くなるものです。

1

08:00 現場到着・最終確認

作業スタッフが到着し、残す家財・処分品・買取候補の最終確認を行います。ご家族に立ち会っていただき、疑問点はこの時点でお伝えください。

2

08:30 仕分け作業開始

部屋ごとに仕分けを進めます。写真や書類など判断が難しい品は「保留箱」にまとめ、ご家族の確認を待ちます。

3

10:30 買取査定

古物商許可のある業者なら、査定士がその場で買取価格を提示します。貴金属・骨董品・美術品・ブランド食器などが対象になりやすいです。

4

12:00 昼休憩・進捗共有

午前中の進捗をご家族と共有します。予定通りかを確認し、必要なら追加の判断をこのタイミングで済ませます。

5

13:00 搬出・積み込み

新居搬送分と処分分をトラックへ積み分けます。物量が多い現場では2〜3台のトラックが並行して動きます。

6

15:00 新居搬送・設置

家財を新居へ運び、指定の位置に設置します。冷蔵庫や洗濯機の設置も対応できる業者が多いです。

7

16:30 清掃・完了確認

旧居の簡易清掃を行い、鍵の返却や大家さんへの立会いに間に合うよう完了します。処分品は許可業者のルートで処理されます。

ミチビキくん
ミチビキくん
一日で全部終わるんですね。ただ、途中で「これ捨てないで」って気持ちが変わったりしないでしょうか。
豊田さん
豊田さん
それはよくあります。だからこそ「保留箱」の存在が大事なんです。年間4,000件の現場でも、当日に判断が揺らぐケースは3割ほどあります。良心的な業者は、迷った品を無理に処分せず、ご家族の最終確認を待ちます。逆に「時間がないので今決めてください」と急かす業者は避けた方がいいですね。
ミチビキくん
ミチビキくん
判断を急かされない業者を選ぶことが大切なんですね。ところで、形見分けはどう進めればいいんですか?

形見分けと供養—心の整理に配慮した進め方

形見分けは、四十九日を目安に行うのが一般的です。ただ、遠方のご親族がいる場合や引越し日程との兼ね合いで、業者作業日までに完了させられないこともあります。そんなときは、形見候補を一時保管サービスで預かってもらう選択肢もあります。

現場エピソード:埼玉県さいたま市の事例

お父様の3LDKを整理し、娘さんご夫婦の2LDKへ引越すご家族の対応でした。当日、遠方のご兄妹が立ち会えなかったため、写真アルバム・手紙・愛用の万年筆・時計は「形見候補」として別便で娘さんの新居へ搬送。後日ご兄妹と分けていただきました。急いで判断せず、時間を確保する選択が、家族関係を穏やかに保つ助けになったと伺っています。

ミチビキくん
ミチビキくん
仏壇や神棚はどう扱うんでしょうか。処分するのは気が引けます…。
豊田さん
豊田さん
仏壇・神棚・お位牌・仏具は「魂抜き(閉眼供養)」を行ってから処分するのが一般的です。菩提寺にお願いする方が多いですが、遺品整理業者の中には僧侶手配まで対応するところもあります。供養料は1〜3万円ほどが相場です。無宗教の方には合同供養という選択もあります。
豊田さん
豊田さん
写真や手紙も、迷ったらすぐ処分せず、一度スキャンしてデジタルで残すという方法があります。物理的な整理と、心の整理を切り分けて考えるのも一つの知恵です。
ミチビキくん
ミチビキくん
物と心を切り分ける、というのは大事な考え方ですね。ところで、業界にはどんなトラブルがあるんでしょうか?

業界で起きているトラブルと、避けるための知恵

遺品整理・引越し同時依頼の分野では、追加請求・不法投棄・貴重品の紛失という3つのトラブルが繰り返し報告されています。これらは、事前確認と業者選定でほぼ回避できます。

トラブル発生率(MFS 年間4,000件集計 2024)

  • 追加請求トラブル:相場の1.5倍以上を後から請求されたケース…相談件数の約12%
  • 不法投棄・処分ルート不明:無許可業者利用者の相談で約8%
  • 貴重品紛失・誤処分:仕分けを業者に一任した場合の約5%

いずれも、事前見積書の内訳確認・許可番号確認・貴重品の事前確保で大幅に減らせます。

ミチビキくん
ミチビキくん
12%って、けっこう多い数字ですよね…。どうすれば追加請求を防げるんですか?
豊田さん
豊田さん
見積書を「一式表記」にしないことが第一です。作業人数・時間・車両サイズ・処分量(立米またはトラック台数)・買取査定額を分けて記載してもらう。そして「見積もり後に物量が2割以上増えた場合の追加料金の計算方法」を事前に文書で確認しておく。この二つで、後からの「思ったより多かったので追加で10万円」という請求はほぼ防げます。
豊田さん
豊田さん
家電の処分では環境省 家電リサイクル法に基づく処理が必要で、料金は家電製品協会 リサイクル料金一覧で確認できます。この費用は業者に一任しても、法定料金として明細に載るのが正規業者の対応です。
ミチビキくん
ミチビキくん
書面での確認が身を守るんですね。最後に、よくある疑問をまとめて聞いてもいいですか?

よくある質問(FAQ)

Q1. 遺品整理と引越しを同時に頼むと、別々より本当に安くなりますか?

多くの場合、2〜3割ほど費用を抑えられます。スタッフと車両を共有できるため、業者側のコストが下がるからです。ただ、物量が極端に多い現場では、処分と搬送のどちらかを別日に分けた方が総額が下がることもあります。見積もり時に両パターンで試算してもらうと確実です。

Q2. 遠方に住んでいて、実家に立ち会えません。どうすればいいですか?

立会いなしの遺品整理に対応する業者もあります。事前にビデオ通話で家の中を確認してもらい、写真付き作業報告書と処分品リストを送付する形が一般的です。ただし、貴重品の判断はご家族が事前に済ませておくか、当日ビデオ通話で確認を挟む形が安心です。

Q3. 買取と処分の見分けは、業者が勝手に判断するのですか?

古物商許可のある業者なら、査定基準に沿って判断します。ただし査定額に納得できない場合は、その品を処分に回さず持ち帰ることも可能です。査定内容と金額を書面で提示してもらい、その場で確認する流れが望ましいです。

Q4. 引越し先が遠方(県外)でも、同時対応できますか?

対応できる業者はあります。ただし遠距離搬送は追加費用が発生し、1回の搬送で50〜150km程度が一般的な対応範囲です。それ以上の距離は、遺品整理業者と別の引越し業者を組み合わせる方が費用が抑えられる場合もあります。

Q5. 相続税の関係で、資産価値のある品はどう扱えばいいですか?

美術品・骨董品・貴金属・株券・預金通帳は、税務申告に関わる可能性があります。作業前にご家族で確保するか、相続税の申告後に処分するのが安全です。判断に迷う品は、一度保留してから税理士や弁護士に相談してください。

Q6. 供養が必要な品はどこまでですか?

一般的には仏壇・神棚・お位牌・遺影・人形・ぬいぐるみが対象になります。ご本人の思い入れが強かった品(愛用品・日記など)も、気持ちの上で供養したいとおっしゃる方が多いです。合同供養なら1〜2万円ほどで対応する業者もあります。

Q7. 見積もりを取ってから当日までの期間は、どれくらい必要ですか?

通常1〜2週間、急ぎでも3日ほどの余裕があると安心です。繁忙期(3月・9月・年末)は予約が取りにくく、1ヶ月前の相談が推奨されます。急な対応が必要な場合は、複数業者に一括で見積もりを取ると、対応可能日を持つ業者が見つかりやすいです。

ミチビキくん
ミチビキくん
一つずつ疑問が解消されました。最後にチェックリストで確認できると助かります。

まとめ—依頼前の最終チェックリスト

遺品整理と引越しを同時に進める段取りは、事前準備で大きく変わります。以下のリストで、依頼前の状態を確認してください。

依頼前チェックリスト

心と時間の準備

  • ☑ 四十九日を目安に、ご家族の心の整理は進んでいるか
  • ☑ 遠方ご親族の形見分け希望は確認済みか
  • ☑ 引越し先の間取りと収納量は把握したか

貴重品・書類の確保

  • ☑ 通帳・実印・保険証書・年金手帳・遺言書は確保したか
  • ☑ 写真アルバム・手紙・思い出の品を一次選別したか
  • ☑ 相続税に関わる可能性がある資産(美術品・貴金属)は分けたか

業者選定

  • ☑ 遺品整理士の在籍を協会サイトで確認したか
  • ☑ 古物商許可の番号を警察庁の仕組みで確認したか
  • ☑ 産業廃棄物収集運搬業許可の有無を確認したか
  • ☑ 損害補償保険の加入と補償額を確認したか
  • ☑ 見積書に一式表記がなく、内訳が明記されているか

当日の進行

  • ☑ 追加料金の計算方法を書面で確認したか
  • ☑ 買取査定の基準と、断った場合の対応を確認したか
  • ☑ 仏壇・神棚の供養手配は済んでいるか

準備が整ったら、無料一括見積もりへ

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監修:豊田貴士(現場統括責任者/株式会社MFS 「エコクイッカー」運営)

遺品整理と引越しの同時進行は、費用と時間の面で大きな助けになる一方、心の整理を置き去りにしてはならない作業でもあります。年間4,000件の現場を統括する中で最も大切にしているのは、ご家族の判断を急かさないことです。迷った品は保留し、後日ゆっくり決めていただく。この配慮を持つ業者を選ぶことが、後悔のない片付けにつながります。

株式会社MFSは、古物商許可(神奈川県公安委員会 第451430009493号)、産業廃棄物収集運搬業許可(神奈川県・東京都)を保有し、三井住友海上の最大3,000万円の損害補償保険を付帯しています。専属スタッフ14名・専用トラック9台で、丁寧な現場対応を心がけています。

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