不用品回収の費用相場 詳細版|1点処分から全撤去まで条件別マトリクスで解説
「冷蔵庫を1台だけ捨てたい」「実家の3LDKをまるごと片付けたい」——同じ「不用品回収」でも、状況によって費用は10倍以上変わってきます。ネットで「不用品回収 費用相場」と調べても、業者ごとに数字がバラバラで、かえって困ってしまいますよね。
この記事では、年間4,000件の回収現場を取りまとめている豊田さんと、見習いのミチビキくんが、条件別の早見表を使って「あなたの場合はだいたいいくら?」を分かりやすくご案内します。
この記事で分かること
- ☑ 1点だけの処分から3LDK全撤去まで、条件別の費用早見表
- ☑ 自治体の粗大ごみ・買取・業者依頼の使い分け4パターン
- ☑ 料金が変わる3つの理由と、見積もりで確認したいポイント
- ☑ 信頼できる業者を見抜く5つのチェック項目と、費用を安くする5つのコツ
まずは無料見積もりで「自分の場合の金額」を知る
早見表で目安は分かっても、実際の金額は現場の状況で変わります。AI一括見積もりでは電話・LINE・フォームから無料でお見積もりを承っています。
不用品回収の費用相場はいくら?条件別マトリクスで全公開
不用品回収の費用は、1点だけなら3,000〜10,000円、1部屋(1K-1DK)を普通に片付ける場合で2〜4万円、3LDKを丸ごと片付けると8〜30万円と、かなり幅があります。この幅は「どれくらいの量があるか × どんな状況か」で決まります。
業者によって金額がバラバラに見えるのは、「条件を揃えずに数字だけ並べているから」なんです。ここでは、AI一括見積もり系列のMFSが2024年に対応した約4,000件の現場データから、条件別の早見表をお見せします。
物量×状況別の費用相場マトリクス(MFS 2024年集計)
| 状況 | 1K-1DK | 2DK-2LDK | 3DK-3LDK | 4LDK 以上 |
|---|---|---|---|---|
| 通常片付け(物量普通・仕分け済) | 2-4 万円 | 4-8 万円 | 8-15 万円 | 15-25 万円 |
| 引越し連動(物量多め) | 3-6 万円 | 6-12 万円 | 12-20 万円 | 20-35 万円 |
| 遺品整理(全撤去・仕分け含む) | 5-10 万円 | 10-18 万円 | 15-30 万円 | 30-50 万円 |
| ゴミ屋敷状態・特殊清掃 | 8-15 万円 | 15-30 万円 | 20-50 万円 | 50-80 万円 |
(出典: AI一括見積もり系列MFSが2024年に対応した約4,000件の現場集計より)
量の目安としては、1K-1DKでだいたい2トン車の半分(軽トラ1.5台分)、2DK-2LDKで2トン1回、3DK-3LDKで2トン1〜3回、4LDK以上で2トン2〜5回くらいです。
料金が変動する3つの要因 — 現場で見た「同じ2DKで金額が倍違った話」
料金が変わる理由は、「①ものの量(トラック何台分か)」「②作業の大変さ(階段・分別・距離)」「③回収する日のタイミング(忙しい時期かどうか)」の3つです。この3つを知っておけば、出てきた見積もりが妥当かどうか、自分で判断できるようになります。
①ものの量(トラック何台分か)
費用の6〜7割を占める、いちばん大きな要素です。軽トラ1台で約8,000〜15,000円、2トントラック1台で25,000〜39,000円が業界の目安(参考: くらしのマーケット「不用品回収費用相場」)。家具や家電が部屋にぎっしり詰まっていれば、同じ2DKでも2トン2台分必要になります。
②作業の大変さ(階段・分別・距離)
エレベーターがない3階以上、廊下が狭い、仕分けが必要、駐車場が遠い、といった条件があると料金が上乗せされます。階段料金は1階あたり1,000〜3,000円が目安。仕分けが必要な遺品整理だと、人件費が1.5〜2倍になります。
③回収する日のタイミング(忙しい時期かどうか)
3〜4月(引越しシーズン)と12月(大掃除)は予約が埋まりやすく、料金も1.2〜1.5倍になりがちです。逆に6月・10〜11月はすいていて、業者によっては10〜20%引きのキャンペーンが出ることもあります。
自治体粗大ごみ vs 業者依頼 — 4つの選択肢を徹底比較
不用品を処分する方法は、大きく4つあります。「自治体の粗大ごみ」「メーカーの引取り(家電4品目)」「リサイクルショップの買取」「不用品回収業者」です。とにかく安く済ませたいなら自治体、早くて手間ゼロがいいなら業者、まだ使える物なら買取、というふうに使い分けます。
処分方法4選の比較表
| 処分方法 | 費用目安(1点) | 申込〜回収まで | 運び出し | 向いている状況 |
|---|---|---|---|---|
| 自治体粗大ごみ | 300〜3,000円 | 2〜4週間後 | 自分 | 急ぎでない・1〜3点・運べる |
| メーカー引取り(家電4品目) | 1,000〜6,000円+収集運搬料 | 1週間程度 | 自分または家電店 | エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の単品 |
| リサイクルショップ買取 | -(プラスになる) | 即日〜1週間 | 持込/出張 | 5年以内・動作品・人気品 |
| 不用品回収業者 | 3,000円〜まとめ料金 | 即日〜翌日 | 業者 | 急ぎ・量が多い・運べない |
(出典: 環境省「家電リサイクル法」、自治体公式サイト各種より作成)
現場エピソード: 先月、神奈川県の3LDKで「全部自治体で出す」と決めていらしたお客様がいました。試算してみたら粗大ごみシールだけで45点 × 平均1,200円 = 約5.4万円、しかも運び出しはご自身。最終的には業者にまとめて頼む方(12万円)を選ばれましたが、「シールを買う手間と運ぶ手間を考えたら、結局こっちが正解でした」とおっしゃっていました。(MFS 2024年実例)
家電4品目は粗大ごみで出せない(重要)
実は、エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)の4品目は、家電リサイクル法というルールで、自治体の粗大ごみには出せません。家電量販店か、指定された引取場所への持ち込みが必要です。
リサイクル料金の目安(出典: 家電製品協会 リサイクル料金一覧):
- エアコン: 990円〜
- テレビ(15型以下): 1,870円〜
- 冷蔵庫(170L以下): 3,740円〜
- 洗濯機: 2,530円〜
これに、運んでもらうための収集運搬料(2,000〜5,000円)が加わります。
1点処分の単品料金相場 — 家具・家電・日用品ごとの目安
1点だけ処分するときの単品料金は、家具で3,000〜10,000円、家電で4,000〜15,000円、日用品で1,000〜5,000円が業界の目安です。ただし、業者だと基本料金(出張費)として3,000〜5,000円が別途かかるので、「1点だけなら自治体の方が安い」というケースがほとんどです。
単品料金マトリクス(業者依頼時の目安)
| 品目カテゴリ | 具体例 | 業者単品料金 | 自治体粗大ごみ | 買取期待値 |
|---|---|---|---|---|
| 大型家具 | ベッド・タンス・ソファ | 4,000〜10,000円 | 1,000〜2,500円 | 状態次第で0〜15,000円 |
| 小型家具 | 学習机・本棚・椅子 | 3,000〜6,000円 | 500〜1,500円 | 0〜5,000円 |
| 家電(4品目以外) | 電子レンジ・掃除機・扇風機 | 3,000〜5,000円 | 300〜1,000円 | 0〜3,000円 |
| 家電4品目 | エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機 | 5,000〜15,000円(リサイクル料込) | 出せない | 5年以内なら0〜20,000円 |
| 日用品・雑貨 | 布団・カーペット・自転車 | 1,000〜5,000円 | 200〜1,000円 | 自転車のみ0〜10,000円 |
(出典: AI一括見積もり系列MFS 2024年集計、および自治体公式サイト各種より)
業者目線で本音を言うと: 1点5,000円以下のご依頼は、正直に言うと業者側にもあまり旨味がない案件です。だから「他に処分したい物はありませんか?」とよく聞かれます。家の中に眠っている不用品をまとめて出すと、1点あたりの値段がぐっと下がりますよ。
あなたの不用品、まとめると単価はいくら?
1点ずつ計算するより、まとめて見積もりを取った方が安くなることがほとんどです。AI一括見積もりでは品目リストを送っていただくだけで、おおよその金額をお伝えします。
トラック積み放題プランの料金相場 — 軽トラ・1.5トン・2トン別の目安
トラック積み放題は、軽トラで8,000〜18,000円、1.5トンで25,000〜45,000円、2トンで40,000〜80,000円が業界の目安です。「積めるだけ積む」という料金体系なので、量が多いほど1点あたりは安くなります。
トラック別 積載量と料金相場
| トラックサイズ | 積載容積目安 | 部屋換算 | 料金相場 | 含まれる目安品目数 |
|---|---|---|---|---|
| 軽トラック | 約2〜3 ㎥ | 1K片付け | 8,000〜18,000円 | 段ボール15箱+家具2〜3点 |
| 1.5トン | 約4〜5 ㎥ | 1DK〜1LDK | 25,000〜45,000円 | 1部屋分の家具家電一式 |
| 2トン | 約6〜8 ㎥ | 2DK〜2LDK | 40,000〜80,000円 | 2部屋分まるごと |
| 2トンロング | 約8〜10 ㎥ | 2LDK〜3DK | 60,000〜100,000円 | 大型家具+家電+日用品多数 |
(出典: AI一括見積もり系列MFS集計、エコ・エイト「不用品回収相場」より)
現場エピソード: 「軽トラ積み放題9,800円!」の広告を見て依頼されたお客様が、当日「積みきれず2台分必要、追加料金で合計28,000円」と請求された、という事例がありました(2024年・関東圏)。広告の料金は最低価格で、実際の量で大きく変わります。事前に写真で物量を業者に見せて、見積もりを確定させておくことが大事です。
状況別の費用相場 — 一人暮らし・引越し・遺品整理・ゴミ屋敷
状況ごとに見ると、一人暮らしの片付けで2〜4万円、引越し連動で3〜12万円、遺品整理で5〜30万円、ゴミ屋敷状態で8〜80万円が目安です。同じ間取りでも「仕分けが必要かどうか」「特殊清掃が必要かどうか」で、2倍以上違ってきます。
一人暮らしの引越し片付け(1K-1DK・通常物量)
相場: 2〜4万円(軽トラ〜1.5トン1台分)
家具家電を全部処分するときの目安です。冷蔵庫・洗濯機・テレビ・電子レンジ・ベッド・テーブル・収納ケース数個、というセットで2.5〜3.5万円が真ん中の値段です。
引越し連動(2DK-3LDK)
相場: 6〜20万円(2トン1〜3台分)
家族での引越しでは、新居に持っていかない家具家電をまとめて処分します。引越し業者が用意している「不用品回収オプション」より、専門業者に頼んだ方が1〜2割安いことが多いです(MFS集計より)。
遺品整理(全撤去・仕分け含む)
相場: 5〜30万円(間取りと物量による)
普通の片付けと違うのは「仕分け作業」があるところ。貴重品・思い出の品・形見分けする物を選び分ける人件費が乗ってくるので、同じ間取りでも普通の片付けの1.5〜2倍になります。
現場エピソード: 神奈川県の3LDKの遺品整理(2024年12月)で、お客様から「相場は10万円と聞いた」と相見積もりのご依頼がありました。実際は故人が集めていた本・写真・書類の仕分けに2日かかり、買取査定(古書3万円分)も入れて最終的に18万円。仕分けの量で相場は大きく動きます。
ゴミ屋敷状態・特殊清掃
相場: 8〜80万円
床が見えないような状態や、害虫・悪臭がある場合は、特殊清掃の料金(消毒・脱臭)が加わります。3LDKで床が完全に隠れている場合だと、2トン5台分(50万円〜)になることもあります。
料金を安く抑える5つのコツ — 現場プロが実践している節約術
料金を抑えるコツは、「①混む時期を避ける」「②自分で分別する」「③買取査定を一緒に頼む」「④相見積もりを取る」「⑤まとめて依頼する」の5つです。全部やれば、相場の下限〜2割引きまで下げられます。
コツ①混む時期を避ける(10〜20%安く)
3〜4月・12月は予約が集中して割増になりがち。6月・10〜11月はすいていて、値引き交渉もしやすい時期です。業者目線で正直に言うと、火・水曜日の午前中が一番予約が空いていて、値引きにも応じやすい時間帯ですよ。
コツ②自分で分別する(20〜30%安く)
燃えるごみ・燃えないごみ・資源ごみを自分で分けておくだけで、業者の仕分け作業が減って料金が下がります。3DKで約2〜5万円安くなった実績があります(MFS集計)。
コツ③買取査定を一緒に頼む(実際の負担を下げる)
5年以内の家電・ブランド家具・自転車・楽器などは買取できることがあります。買取金額が回収料金から差し引かれます。家電(5年以内・動く物)で5,000〜30,000円のプラスが期待できます。
コツ④相見積もりを取る(妥当な価格を見抜く)
最低2〜3社から見積もりを取って、内訳(基本料金・トラック料金・処分料・追加料金)を比べてみましょう。極端に安い業者は、不法に捨てているリスクもあるので、安さだけで選ばないことが大事です。
コツ⑤まとめて依頼する(1点あたりが下がる)
1点ずつ頼むより、3点以上まとめると1点あたりの単価が30〜50%下がります。家族やご近所と日程を合わせて、一緒に頼むという方法もあります。
MFS 2024年集計: 「分別済み+すいている時期+買取査定併用+相見積もり」を実践してくださったお客様(全体の約18%)は、平均で27%安く依頼できていました。逆に、当日その場で即決のご依頼は、相場の上限に近い金額で決まる傾向があります。
信頼できる業者を見抜く5つのチェックポイント
業者選びのチェックポイントは、「①古物商許可番号が書かれているか」「②産業廃棄物収集運搬業の許可があるか」「③損害補償の保険に入っているか」「④見積もり書の内訳がはっきりしているか」「⑤口コミと運営の実態」の5つです。全部、公式サイトで確認できます。
STEP1: 古物商許可番号を確認 中古品を買い取るには、警察への届出が必要です。公式サイトに「都道府県公安委員会 第◯◯号」と書かれているか確認しましょう。詳しくは警察庁 古物商許可制度をご覧ください。
STEP2: 産業廃棄物収集運搬業の許可を確認 事務所や店舗から出るごみは産業廃棄物の扱いになります。一般家庭から出る不用品でも、扱いに許可が必要な場合があります。詳しくはe-Gov 廃棄物処理法で定められています。
STEP3: 損害補償保険に入っているか 作業中に壁や床に傷をつけたり、家財を壊したりしたときの備えです。AI一括見積もり系列のMFSは三井住友海上の最大3,000万円補償を付けています。「保険に入ってますか?」と聞いて、すぐに答えられない業者は避けた方が無難です。
STEP4: 見積もり書の内訳を確認 「基本料金」「トラック料金」「処分料」「追加料金(階段・分別)」が、それぞれ分けて書かれているかチェック。「一式◯万円」とだけ書かれた見積もりは、あとから追加請求されるリスクがあります。
STEP5: 口コミと運営の実態を確認 Googleマップ・SNS・第三者の口コミサイトで評判を確認します。あまりにも高評価ばかり、または住所が私書箱だけ、といった怪しい業者は避けましょう。
警察庁 古物商許可制度より: 中古品を仕事として買い取る場合、都道府県公安委員会の古物商許可(中古品を仕事として売買する業者が警察に届け出る制度)が必要です。許可なしで買取を行っている業者は、法令違反になっている可能性があります。
依頼の流れ — 問い合わせから当日搬出までを時系列で
依頼の流れは、「①問い合わせ・概算見積もり(5〜30分)」「②現地見積もり/写真見積もり(30分〜1日)」「③予約確定」「④当日作業(2〜6時間)」「⑤支払い・完了」の5ステップです。最短で、問い合わせした当日に運び出してもらうことも可能です。
STEP1: 問い合わせ・概算見積もり(5〜30分) 電話・LINE・フォームから連絡します。品目のリストや写真を送ると、その場でだいたいの金額を出してもらえます。このタイミングで他社と比べてみるのもいいですね。
STEP2: 現地見積もり、または写真見積もり(30分〜1日) 量が多い場合は現地で確認、少なければ写真で確定します。ここで最終的な金額と作業内容を書面にしてもらいましょう。
STEP3: 予約確定 作業の日時を決めます。即日希望なら、午前中に連絡すれば当日の午後に対応してもらえることが多いです(MFSの実績では約35%が即日対応)。
STEP4: 当日作業(2〜6時間) スタッフ2〜4名で運び出します。1Kなら1〜2時間、3LDKなら3〜6時間が目安。立ち会いは最初と最後だけでOK、という業者もあります。
STEP5: 支払い・完了 現金・クレジットカード・銀行振込・QR決済など。終了時に完了確認のサインをして、おしまいです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 不用品回収の費用相場、1点だけでもいくらかかりますか?
業者にお願いする場合、最低料金が3,000〜5,000円(出張費を含む)、これに加えて品物ごとの料金1,000〜10,000円がかかります。1点だけなら自治体の粗大ごみ(300〜3,000円)が圧倒的に安いです。ただし、運び出しはご自身で行う必要があります。
Q2. 軽トラ積み放題8,000円の広告は本当に8,000円で済みますか?
物量が軽トラ1台に収まれば、その金額で済むことが多いです。ただし「積みきれずに追加2台分」「家電4品目のリサイクル料は別途」「階段料金は別」といった条件を事前に確認しておくことが大事です。写真を送って、事前見積もりを書面でもらっておくとトラブルを防げます。
Q3. 自治体粗大ごみと業者依頼、どちらが安いですか?
1〜3点で、自分で運び出せる物なら自治体が安いです。10点以上ある、運び出しが大変、急いでいる、のどれかに当てはまるなら業者の方が現実的です。点数が多くなると、粗大ごみシール代の合計が業者料金に近づいてきます。
Q4. 即日対応してもらえますか?追加料金はかかりますか?
午前中(できれば9〜11時)に問い合わせれば、当日の午後に対応してもらえる業者が多いです。即日料金は0〜5,000円の上乗せが一般的(MFS集計より)。深夜・早朝は1.5倍くらいになる場合があります。
Q5. 家電リサイクル法対象の4品目、業者に頼むといくらですか?
リサイクル料金(990〜6,000円)+収集運搬料(2,000〜5,000円)で、合計3,000〜11,000円が目安です。詳しい料金は家電製品協会 リサイクル料金一覧で品番ごとに確認できます。業者に頼めば運搬費が含まれるので、自分でリサイクル指定引取場所まで運ぶ手間がなくなります。
Q6. 買取と回収を同じ業者に頼むメリットはありますか?
あります。買取金額が回収料金から差し引かれるので、実際の負担が下がります。ただし、買取をするには古物商許可が必須です。許可番号を公式サイトに載せている業者を選びましょう。
Q7. ゴミ屋敷状態でも頼めますか?料金はいくらですか?
頼めます。床が見えないくらいの状態で1Kなら8〜15万円、3LDKで20〜50万円が目安です。害虫駆除や消臭が必要なら、特殊清掃料金が別途加わります。プライバシーに配慮してくれる業者を選ぶことが大切です。
まとめ — 適正相場を知って、安心して頼むために
不用品回収の費用は、条件(物量×状況)によって2万円〜80万円まで大きく幅があります。「自分の場合はいくら?」を知るには、まず自分の物量と状況を整理して、自治体・買取・業者の3つを比べてみるのが近道です。
「自分の場合の費用」を、まずは無料で確認
品目リストや写真を送っていただくだけで、年間4,000件の実績データからおおよその金額をお伝えします。古物商許可・産廃許可・損害補償保険3,000万円つきで安心。相見積もり大歓迎、無理な営業は一切しません。
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